orthodontic

矯正治療

矯正歯科

矯正は歯並びだけを治療するものではありません。
患者様に自信と本当の笑顔を取り戻すことのできる治療です。

当院の矯正治療の特徴

・特殊な金属を使用する事で痛みの少ない治療を実現します
・診察の度に徹底したクリーニングを行い虫歯を予防していきます
・定期的なカウンセリングを行うことで長期間の治療も安心して受けていただくことができます

何歳まで出来るの?

年齢制限は特にありませんが、なるべく若いうちに矯正治療を行った方が歯の動きが良く、歯の後戻りも防ぎやすくなると言われています。  
また、年齢が高くなればなるほど、歯周病のリスクも高くなるので、歯周病が進行している方は、場合によっては矯正治療ができない可能性もあります。

抜歯は必要か

矯正治療には、抜歯矯正治療(歯を抜く)と、非抜歯矯正治療(歯を抜かない)のふたつの方法があります。 
歯を抜くか抜かないかは、患者さんの顎の状態や歯の大きさなどにより判断します。 
歯を移動する上で、顎に十分なスペースがあれば非抜歯での矯正が可能です。
また、十分なスペースがない場合でも、歯列の幅を広げることで非抜歯矯正を行うことも可能となります。しかし、もちろん全ての方が非抜歯矯正を行うことが適切というわけではありません。
歯列の幅を広げることで、見た目の印象や噛み合わせのバランスが失われることもあるため、非抜歯矯正のメリット、デメリット、抜歯矯正のメリット、デメリットを考慮し説明した上で選択することが重要となります。

矯正歯科治療の種類

クリアアライナー矯正(マウスピース矯正)

マウスピースを用いて行う矯正治療です。 
マウスピース矯正(インビザライン、アソアライナーなど)とは、必要な矯正力を必要な部位に加えることで歯を移動させる仕組みとなります。通常月に1、2回の間隔で歯型を採らせて頂きます。患者さんの歯型をコンピューターにより分析し、歯の移動をシミュレーションしながら定期的にマウスピースを交換することにより、適切な位置に歯を並べていく方法です。 

クリアアライナーは、全ての患者さんに適応するわけではありませんが、矯正中に見た目を気にされる患者さんにとって、画期的な治療法となります。 
マウスピースは透明の為、他人に気づかれることは殆どありません。食事や歯磨きする際に外すことができ、マウスピースを自分で清掃することもできるので、口の中を衛生的に保つことができます。

マルチブラケットシステム

歯1本ずつにブラケットと呼ばれる小さな装置を接着し、ワイヤーを通して歯に力をかけることで徐々に動かしていく矯正治療です。 
常に一定の力を歯にかけることが出来、効率よく治療が進んでいきます。また、歯1本ずつの細かい調整が可能となり、歯並びを精密に美しく仕上げることが出来ます。 
現在は目立ちにくいクリアなブラケット装置が主流となっておりますが、クリアアライナー(マウスピース矯正)に比べると、審美性はやや劣ります。

※矯正後の注意点

歯根吸収を引き起こす可能性があります。

矯正期間中歯は顎の骨の中をゆっくり動いていきます。その際に力が掛かっている側の骨が吸収し歯を動かすのですが、歯の根の方も少し吸収して短くなってしまうことがあります。これを歯根吸収といいます。 
歯根吸収が起きないように、できる限り弱い力を用いて歯を移動させるのですが、仮に歯根吸収がひどくなってしまった場合、矯正治療を中断することを検討します。

 

歯肉退縮を引き起こす可能性があります。

歯肉退縮とは、歯を覆っている歯肉が下がることを言います。これは矯正治療の有無に関わらず、歯周病、歯ぎしり、加齢現象などによっても起こり、成人以上の方では程度にもよりますが多くの方に起こる症状です。

 

後戻り

矯正治療で動かした歯には、元の位置に戻ろうとする力がかかってしまいます。 
移動させた位置で固定するため、最低2年は「保定装置(リテーナー)」をしっかり装着しないと後戻りしてしまう可能性が高くなります。

 

治療に伴うリスク

矯正装置除去後に後戻りすることがあります。保定装置を決められた期間確実に装着することなど、定期的検診が必要です。

歯科診療メニュー

DENTAL TREATMENT